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2011年7月16日 (土)

日光自然博物館、停止中。

なんかね、今、E-mailが使えないらしいんだ?
っていうか、WEB全般が使えないとか。

なので、スタッフが歩いて集めて、都度蓄積している奥日光のデータベースとか、Blog【戦場ヶ原からこんにちは】とかも更新できないんだって。

そして、冒頭に書いた通り、メールも使えない。
なので、メールで問い合わせとか申込とかしていても、お返事も出来ないそうで。

急ぎの用なら、電話でお問合わせしてあげて下さい。

日光自然博物館
0288-55-0880

復旧したそうです。(110718_08:17)

ってタイトルと内容なら、結構な人が見るだろう。

じゃ、お知らせbleah

今日は、赤沼~泉門池南~小田代西~小田代バス停までを6時間という超スローガイド。
今回はオイラ、貸切られちゃいました(笑)
泊まりの人だったんで、貸切り料 9000円也。

110715_nohanasyoubu
ノハナショウブやイブキトラノオなどが咲き乱れる戦場・小田代といいながら、距離が凡そ5kmで、お昼休憩があったから…
1km≒1時間、それでも用意しながら話さなかったネタがあるという…
どんだけ喋るんだこのガイドww

待って!! 読み終わらないで!告知じゃないから!!
ね?自分処へのリンクも張ってないでしょ??
大事なお知らせだからさ!

一つ目。
110716_suzumebati
スズメバチの巣があります。
距離は木道から3mくらい?の湯川側。
高さは木道に乗っているオイラの目線くらいだから2mくらいかな?
赤沼Pから凡そ1kmって辺りだと思う。
関係機関には一応連絡済みだけど、ただ今製作中の巣なので、あまり近くで騒がないようにね。

二つ目。
昨日の鳥屋ぁ~~~!!に引き続き。
今日は、ハイカー&自称カメラマンよぉ~~!!

110716_humiato
小田代原西側歩道の花園。

110716_humiato2
この時と同じ場所。
踏み跡が奥に進んだね…

他にも戦場の小湿原で、当たり前のように木道から降りて写真を撮っている人がいたり…

あちこちでコースアウトを見たんだ。

こういうのを見ると、怒る人がいる。
怒鳴りつける人がいる。
木道から降りてはいけないと注意をする人がいる。

気持ちは解るんだ。
昨日の記事を見れば、オイラも怒鳴っていると思う人もいるだろうと思う。
でも、オイラが吠えるのはBlogの中だけ。

腰ぬけ? ネット弁慶?
まぁなんとでも思ってくれ。

オイラがするのは、説明。
この場所と、自身の行動がもたらす結果を、ただ説明。
御本人に面と向かって説明をする事もあれば、ガイド中のお客様への説明を、わざと近くで話す事もある。

怒鳴りつけてしまえば、早い。
公の機関から腕章でも貰っておいて注意をすれば、早い。
怒ってしまうのは、楽だ。

でも、それはきっと何も解決しない。
どのような結果も導かない。

『木道から降りるな!!ここは特別保護地区だ!!』って怒鳴っても、何も伝わらないでしょう?

【何故ダメなのか】、それが判らなければ、きっとその人は人目を避けて同じ事を繰り返す。

ならば、怒った所でお互いに嫌な思いをするだけ。

昨日の鳥屋のように、木道の意味を知っていて尚降りる人もいると思うけれど、その意味を知らずに降りる人の方が圧倒的に多いんだ。

話をしても伝わらないかもしれない。
説明するだけ無駄かも知れない。

でも、伝わるかも知れないじゃない?

もしも正しく伝わったなら、その人は二度と進んで降りる事は無いだろう。
そのうえで土地を気に入ったなら、次に来る時には友達と来る事もあるだろう。
その時には、今度はその人が説明をしてくれるかもしれない。
近しい人から聞かされた話なら、その友達も抵抗なく受け入れてくれるでしょう?
大事に思う人が増えるじゃない♪

規制なんて最低限で良いのさ。

だから、オイラは面倒でも説明をする。
【どのような結果も導かない】、そんな事をしてたまるか。

だってねぇ?

オイラはガイドなんだぜ(笑)

とか言いつつも。
やっぱり、こんな説明をするのは嫌だし、全員には出来ない。
なんで、何故木道を降りちゃいけないのか、入口で学習が出来るような仕組みにしてくれねぇかなぁ?

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コメント

スカラベ様
はじめまして、おいでませ~♪

さてもさても困ったものです。
二足の草鞋の双方で学校の先生方との接点は多く、過去にもブログネタになっているのですが…
生徒の教育以前に、教師にこそ教育が必要だろうと思う事のなんと多い事か。
それも私生活レベルで。
これでは子供も育つまいと思うのですよ。
大きな声では言えませんけれどね。

ただ、今回の先生の対応を見る限りでは、その性が悪いのでは無く、無知故と考えられますね。

現在、ガイド同士でもそのような話をしています。
こうした要請をガイド単体で学校や旅行代理店へ出しても、話を通しづらい。
かといって公は…
ならば、連携をして話を進めてはどうかと。

どのような結果になるかはわかりませんが…

まぁ個人的には、あくまで個人的にはですよ?

生徒に事前学習やれと指導する前に、自分らで予習して来いやっ!
その土地を尊重しないなら、修学旅行など無意味だろうやっ!

またお越し下さいまし。

投稿: べー太 | 2011年8月 7日 (日) 23時21分

はじめまして

こんばんは
以前の記事へのコメント失礼いたします。

今日、貴ブログを参考にさせていただき、
光徳から小田代往復してまいました。
アザミもホザキシモツケもまだ見ごろでした。
ただ、貴ブログで取り上げられていた、踏み跡、あちらこちらにと随分見かけました。
今日の踏み込みはカメラマンでも鳥やでもなく、学校の先生。
木道の外側、トモエソウ・ツリガネニンジン・ハクサンフウロ咲く笹原に3~4m入り込んでスタンバイ、来る子供たちを木道に並べて班ごとに撮影の様子。

先にどうぞなんて草原の方から言われて、子供たちの手前注意も出来ず、苦々しい思いをしました。
学校の先生同士も注意はしないんでしょうね。先生方には利用にあたっての研修も必要なのではと思える出来事でした。

失礼しました。

投稿: スカラベ | 2011年8月 7日 (日) 21時30分

オコシ様
おいでませ~♪

こちらこそ御無沙汰してます。
今はあちこちでミズチドリが盛りですね。
個人的には、蕾の頃の花籠も可愛くて好きなんです。
でも、好きだからって、ねぇ?
限られた中でいかに撮るかってのも腕の見せ所ですよね。

お昼が青木橋でしたけど、ニアミスしてました?

またお越し下さいまし。

投稿: べー太 | 2011年7月17日 (日) 22時01分

ご無沙汰です 昨日赤沼から戦場 小田代 光徳と回ってきました ミズチドリ今回の目的の花しっかり見つけてきました戦場で咲いてたのは木道から近く’ハナヤ’の必需レンズ90ミリマクロで十分の距離 小田代のは200ミリがあればOKなのに踏み込んでいく ’悲しくなりました’ 花の好きなおじさんカメラマンとしてミズチドリの花をみた時あそこまで近ずいて撮る花では無いと思う 自然の中の物 与えられた条件のなかで、どう撮って行くか試されているのだと思います(。>0<。)
硬い話しはこのへんで 昨日は何処かでニアミス?してたんですね 今度は会いたいです楽しみにしてます では

投稿: オコシ | 2011年7月17日 (日) 21時15分

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