番外編

2014年12月25日 (木)

金精道路、冬季閉鎖開始

金精道路、冬季閉鎖開始
今日の正午から、冬季閉鎖…

になったはず。

なんせ、トンネル抜けると雪国だったもので(笑)

今日から来春まで、群馬・関越道方面に車で抜けられないし、奥日光へのアクセスはいろは坂だけになったから、気をつけてね。

追記:証拠写真w
Kimg0161
戻って来てからだから夜だけど、閉鎖はわかるでしょ。
閉鎖予定は事前予告通りで、
本日2014年12月25日正午~2015年4月24日正午。
閉鎖区間は国道120号線 湯元入口付近~群馬県片品村丸沼スキー場前まで。

正式発表はコチラ

その他諸々の冬季閉鎖や休館等はこちら。(復習)

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2014年10月20日 (月)

面割れ

今日はオヤスミで、yosiさんを襲撃しに南ヶ丘牧場行って
141020_borshiti001
ボルシチとピロシキ旨ぇとか、

141020_minamigaokapan001
ロシアパンに、カボチャの種入りパンやシュトーレン買ったりしていたので昨日のネタ。
シュトーレンって好きなんだけれど、クリスマスの食べ物だとばっかり思っていたので、新発見♪

さて、昨日のネタ。

昨日は半月山のガイド。
普段は受けない30名近い団体さん。

141019_hattyou
こちらは半月展望台・・・近くの岩の上からの画像。
展望台着いたら、カメラマンが占拠していてとても写真撮れないさdespair
写真撮る身としては日差し待ちも理解できるが、ドピーカンの時くらい、他の人が来たら場所を譲れば、【カテゴリー:カメラマン】の評判も下がらないだろうになぁ。

141019_mujinakubo
今回のコースでは、団体さんが立ち止まれる程の場所はなく、不本意ながら殆ど単なる道案内。
狸窪に出るまでのネタは、ダケカンバ、針葉樹、ウリハダカエデ、シロヤシオ、コシアブラ…くらいかdown

ゴール地点の立木観音までの間、少しでもと思い後ろ向きに歩きながら話をする。

その間、進行方向を振り返った瞬間、両手をあげて挨拶をしてくる方が・・・

!!!!!

「お久し振りです~!!!」

古巣時代のお客様のご夫婦で、これまでも時折山中で出会う事はあったけれど、それでも数年ぶりの遭遇。
博物館の紅葉のいろはに参加なさっていたらしい。
オイラにとっては、ある意味自分のお客様と思えた最初の方かもしれない。

なんて懐かしい再会もあったりして、ガイドの出来やらカメラマンやらへの不満はさておき、ハッピーな一日♪

他にも、半月山頂から峠へ下る間に、対向の女性と視線が合い・・・
(宿のお客様だっけかな?)なんて思って会釈したら、
テレビの方ですよね!? あれを見た後、私も男体山に登ったんです!」

立木駐車場に着いたら。
「あれ!? べー太さん?? スノーシューでお世話になった・・・」

その後、駐車場を通り抜けようとした車がやおら停まり、
「先日はど~も!」

いやぁ、色んな方に遭った一日だったなぁhappy01

・・・

・・

あれ? オイラ、随分と面割れしてね?sweat02
あんまり面が割れると悪さがしづらくなるんだが・・・

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2013年12月23日 (月)

べー太、早めにクリスマス?

今日の湯元は朝から青空!
なんだけど、不在中の除雪の後始末で、雪剥ぎと屋根の雪下ろし作業。
他にも今夜のコンサートのプログラム作りや演者さんとのやり取り…
なんで当日になってから突然ノタマウノデアロウカ、この事務所。
不在の期間が長いんだから、自分らで先々考えてやっとけってんだ、マッタク。

そんな次第で今日もネタ無し。
なので、昨夜からチマチマ書いていた記事をアップ。

~~~~~~~

実に3年ぶりに、なかがわ水遊園を訪ねてみた。

131222_kapipara
おお、カピバラさんだ♪

131222_doctorfish
あれ?ドクターフィッシュがいる。
期間限定じゃなかっんだ。
つい肘とか足とか突っ込みたくなったんだけど、目の前に「お腹がいっぱいになっちゃうので、片手で」との張り紙が…
思考を読まれたっ!?

131222_hitodenose
仕方が無いので、近くの触れ合い水槽でドチザメの背中にヒトデを載せて遊ぶw

131222_kakurenbo
なんの変哲もない水槽の写真。
なんてことはなく、ちゃんと生き物がいて…
コイツなんだっけなぁ?

こちらも水槽。
131222_pipapipa
百均の出来の悪いカエルのおもちゃが3体。
と思いきや、ピパピパという歴とした生き物。
何故に壁にナナメのまま止まっているんだろう??
コイツの交配&誕生シーンを見てみたい…
こんな具合になるらしい。(人によっては閲覧注意)

131222_moriao
いやんheart04
モリアオちゃん可愛っ!

おっと違った。
今回の目的は水棲の生き物じゃなかった。

見たかったのは、これ。
121222_otosigo
透明標本の世界。
もう3年(もうちょっと前?)くらい前から気になっててさぁ…
綺麗だと思わない?
薬品を使って体を透明化、硬骨を赤く、軟骨を青く染めるんだそうで…

131222_hakohugu
真っ赤なハコフグ。

131222_torazame
青いトラザメ。

ちなみにさっきの可愛いモリアオちゃんは…
131222_moriao_toumei
可愛くないなぁdown
しかし、そうかぁ。
モリアオにはそんな秘密があったとは。
やはり上っ面だけ見ていちゃわからん事も多いな。

この透明標本の展示は、1/19まで。

ちなみに、12/25まではアマゾン大水槽にサンタクロースがいます。(動画
円筒形の水槽の中を歩けるので、頭上に魚やカピバラがいる事も。
で、上を見上げたら…

131222_kiss
いやん (*/▽\*) 熱烈~heart04
とか思ったら、サンタさんが教えてくれるには偶々なんだってさ。
2回続けてだったから、そんな習性があるのかと思っちまったい(恥)
気になる事があったら、水中サンタに質問をするとボードで答えてくれるんだよね。

131222_santa
クリスマスまでいい子にしていたらサンタさんが来てくれるのか。
このサンタクロースはやっぱり、ピラルクーに跨ってやってくるのだろうか??

・・・ま、オイラみたいに悪態つく悪い子のところにはサンタさん来てくれないだろ(¬¬)

なかがわ水遊園
大人600円、子供250円、幼児無料
〒324-0404 栃木県大田原市佐良土2686
TEL 0287-98-3055 FAX 0287-98-3115

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2013年10月25日 (金)

べー太、人の道を踏み外す

男体山に初雪が降ったあの日。

131017_tisanhi
山王林道の治山碑まで紅葉の進み具合を見に行き、一息。

ふと辺りを見回すと、

131017_douhyou
こんな所に道標があるのを見つける。

・・・【展望所】??

131017_bench
ちょっと上がると、こんな風に山の神と笹に埋もれたベンチがあって、

131017_tarou
太郎山が良く見える。
でも、展望所は更にその先。

131017_tenboudai
・・・あんまり展望良くないなぁ。
ここで道は一応行きどまりなんだけど、更に道が続いているのが見て取れる。

131017_soseki
なんじゃ、こりゃ? 足元にコンクリの礎石があるぞ?
この尾根にはなんぞあるのか、と尾根を上がる。

この尾根は、於呂倶羅に続く尾根だなぁ。
なんてふらふらとしていると、なぜか道に出くわす。

さっきの展望台の道とは方向が違うなぁ・・・
どこに行くのだろうか??

ふ~む・・・

この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 
踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ


2!

4!

沢!

131017_nisizawa_yuzawabasi
だぁ~~っ!!

ってことで、西澤金山跡へと続く道でした。

ちなみに。
131017_miti
今回歩いていたのは、こんな道。
いや、立派に道なんだって。

でもやっぱり廃道だけに
131017_houraku
時折崩れている場所や、道が見えなくなっている場所なんかもあったのだけど、

(自分だったら、ここを歩くだろうな)という場所に足を進めると、

131017_haidou2
また道が見つかる。

131017_isidumi
西澤金山跡に近づくと、この様に石積みが見つかり、自分の歩んだ道の正しさに心が躍る♪
先人の歩いた道を辿る事が出来て、その知恵に少し追いつけた気がして、テンションアッ~プっup

以前だったらこの道を辿る事が出来なかったであろうこの道を歩けた事で、自身の成長を知る♪

とはいえ、今回はDjebeちゃんで走るだけのつもりだったので、地図も無ければ、水筒も、ましてや食べ物などあるわけもないdown

お腹へったdespair 喉乾いたwobbly
地形的に湧水ありそうだから探そうか…とか思っていた矢先に、

131017_yamabudou
天の恵みっhappy02

131017_megumi
ありがたく頂戴しつつ、林道を登る。

30分後clock

131017_djebel
逢いたかったよぉ、Djebeちゃ~んcrying
山の中を2時間歩くより、30分の林道歩きの方が堪えるわぁ。

そんなこんなで、人の道を踏み外して、人の道に戻った顛末記。

マネする人はよもや居まいと思うけど、真似しちゃダメだかんねng
地図も持たないとか、ましてや水筒や食料も持たずに知らない山を歩くとか、特にその辺ね。

今の湯元はやや強めの雨。
台風は日本縦断という元の進路を外れたようだし、このくらいの雨で済んでくれれば、紅葉も散らずに済むかもしれないな。
今回の台風では被害が出ません事を。

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2013年10月 9日 (水)

べー太、久々のプライベート

このタイトル、久し振りだww

一昨日は10/7の事。

131007_konseidouro
久し振りにプライベートで金精道路を登る。

131007_okunikkou
(この辺の景色も随分黄色味を帯びてきたなぁ)
なんて考えていたら、
「こんにちは~。なにしてるの?」
『あれ? こんにちは。午後はどうするんです? フム。なら・・・ってことで。じゃ。』

131007_yuzenone
温泉の尾根も上の方はそろそろ終わりっぽいな。
っと、ランチランチ♪

え~と、確か みのりの里の近くだから、と。

131007_sippoutiku
みっけ、ここだここ。七宝築。

131007_kositu
中は個室みたいになっているのか。
お願いしま~す。

待つこと凡そ15分。
131007_herb_toridon
ハーブ鶏丼@900円。
国産の鶏のもも肉を丸ごと1枚、オリーブオイルと白ワイン、バジルソースで焼き上げ。
更にその上には夏野菜が載って、女性にも嬉しいヘルシーメニュー。
今年の春OPENしたって話を聞いて、気になっていたんだよね。
このお店は、猪豚もウリだというので、今度はそれを食べてみようっと♪

さて、そろそろ約束の時間だ。
131007_marunuma
(丸沼も紅葉がここまで下がっているから、ゴンドラに乗ったら綺麗だろうなぁ…)
なんて思っていたら、日光を漂ふ様が前日に乗っていたというタイムリーさww
しかし、上はガスかぁdown

131007_kaimono
帰りに農産物直売所によって、連れがダイコンとハクサイに、ネギとニンニクを購入して・・・オイラのハイゼット君に積むcrying

金精峠を越えた120号線、更に進むと日本百名瀑の一つ吹割滝があるんだけど、道中にあちこちに農産物の直売所があってさ。
安っいんだ。 抱えているダイコンは、このサイズで50円、ハクサイは200円。
で、だいたいどのお店にもトウモロコシが売られていて、誰が付けたかトウモロコシ街道(笑)
下手をすると、日本ロマンチック街道よりも有名かもしれないww

天候への懸念を抱きつつ、後篇に続く。

定食屋 七宝築 (日曜・第3水曜夜休)
電話 0278-56-3268
営業 11:30~14:00、17:30~21:00

はげ旨ぇキャンペーン

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2013年8月 9日 (金)

菅沼カヌーツアー体験記

うむ、菅沼が綺麗だeye

時を遡る事某月某日(いつだっけ・・・??)、珍しく事務所で昼間からPC叩いていたら、

あの、お客様なんですが、べー太さんが対応したほうが良いと思うんです」とスタッフS。

なんのこっちゃと、フロントに出てみると…

13_obon_sugenumatour
こんなチラシを持った人が。
こりゃ、確かにオイラの担当だわ♪

話の流れで、「じゃぁ、遊びにいらしてください」となったので・・・

急遽参加者モデルを募って、早速行ってきましたscissors

130802_setumei
まずは、湖畔でカヌーとパドルの説明。

130802_jousen
乗船して、菅沼にプカリと浮いたら、パドル操作の練習。

130802_touring
パドルに慣れたら、いざカヌーツーリングへ!!

菅沼は3つの小さな湖が連なっているので、途中で隘路を抜けながら、

130802_beach
砂浜で一休みcafe

この日は生憎の曇天ではあったのだけれど、
130802_aozora
終了間際には青空も垣間見え・・・

カヌー初体験のモデルA嬢も
130802_smile2
この笑顔wink

ガイドさんのお話によれば・・・

そもそも菅沼って、実は個人所有地sign03で、普段はカヌーを浮かべたりは出来ないんだってさ。
そして、この湖の透明度はなんと本州一!
金精道路の開通以後若干濁ったとはいうものの、今回一眼を持っていけなかったのが悔やまれるほど水は透き通り、休憩をしている砂浜からは徐々にグラデーションを増して青く変化していく様子が判る。

また、写真でも判る通り風が穏やかな日が多いそうで・・・
130802_deepblue
パドリングをしているにも関わらず、水面にその姿が映る程に静謐。
そして、この色!
青いインクを流したかのような、深い深い藍。

この水面の静かさは、カヌーを始めるにはもってこい!
(実は、オイラちゃんと漕いだのは西表のシーカヤックが初めてだったんだけど…大変だったw)

今回、オイラ達を案内してくれたのは、グランボレ所属の根岸さん。
最初のチラシ通り、8/10~18日までカヌーツアーを企画しているそうなので、お盆の予定がまだ決まっていなければ、検討してみるのも良いかも。

しかも、申込みは前日の17時までで良いってのがまた有難い♪

詳しい事は、グランボレのブログへ。

今回は体験版だったけど、お客様のリクエストでひたすらカヌーってこともあれば、砂浜で子供たちと水遊びとか、上陸して幻の滝探しとか、いろんなパターンがあるそうな。
予約をするなら、相談してみると良いかもね♪

山向こうがメイン&休暇だったので、カテゴリーは一応(久々の)番外編。

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2013年4月 3日 (水)

まうるたっしぇん。

と、ある日のオイラのランチ。

130318_soupsalad
人参のスープとサラダに、

130318_dessert
食後のデザート3種盛りとコーヒー。

これにメインをつけて、860円~♪

で、そのメインはこちら。
130318_maultasche
マウルタッシェン。

って言われても、何が何だかだと思うんだけど、真ん中に映っているのがマウルタッシェン。

なんというか、ドイツ風餃子?

こいつを食べて見たかったので、宇都宮に出たついでにドイツ料理のお店、バデンザに寄ってみたのさ。
お店で、『マウルタッシェンってなんですか?』って聞いたら、「ラビオリですね」って返されたけどw
ラビオリ言ったらイタリア料理になってしまうではないかっ。

宇都宮のお店の記事なので今回は久々番外編にカテゴリー。

・・・今のところはね!?

あ、関係記事発見
アメブロはトラバ突っ込めないんだよなぁ…

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2012年9月11日 (火)

ちょっとオヤスミ

本日は、写真も無し。情報も無し。

暫く更新をオヤスミするので、そのお知らせです。

と言っても、何かトラブルが生じたわけではないのでご心配なく。

いやぁ、夏の間、リアルに『一週間に十日来い』的な生活を(しかも仕事でcrying)送っていたら、色々と溜まっていたようで。

昨日も車の運転中に信号待ちをしていたら、視界がふぅ~。。。っと白っぽく(苦笑)

やらなきゃならない事も溜まっているので、申し訳ないけどちょっと更新オヤスミです。

今週はガイドであまり情報収集に出る機会も無いし、

例年今頃やってくる台風も暫くは気にしなくて良さそうだし、

博物館には宇大のインターンが来ているから情報更新が頻繁に行われるであろうし、

古巣は日替わりで担当者が記事を書くことになったので毎日更新されるだろうし・・・

古巣に関しては、こういうプレッシャーを与えておくと有効だと言うのも判明したしww
(いや、おかしいおかしいっ!とか言っている姿が浮かばないでもないが・笑)

オイラも仕事はしているし、奥日光を空けるわけでもないので何か重要事項があれば都度お知らせはします。

そんな次第で、情報ソースはご心配なく。

え? 情報ソースとしては宛てにしてない?
暇つぶしに読んでいただけ??

寂しいなぁ。。。

まぁ、そんな方には暇つぶしのオススメ一つ。

一時、WEB上で時間泥棒と名を馳せた、某有名RPG ドラ○エの世界観を基に構成されている小説。

書き出しはいきなりのクライマックスで、魔王と勇者のバトルから始まる・・・

魔王「この我のものとなれ、勇者よ」
勇者「断る!」

ただ、問題だったのは勇者は女性慣れしておらず、魔王が巨乳な美人さんだったあたりかww

そこから始まるラブコメ的な架空戦記物。

表面的にはね。
基本はライトノベルなので、敬遠する向きもあろうとは思うけど、個人的には「学ぶってこういう事だよなぁ」と考えさせられたので、人を指導する立場にある人にはちょっと読んでみて欲しいなぁ。

で、政治屋さんには『読め!』と言いたい。

WEBで人気を博して、書籍化や漫画、アニメとメディアミックスが進んでいるけど、とりあえずはWEB版のまとめでも。

魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」まとめサイト

この物語、確かWEB上に誰かが書き捨てたこのタイトルから、現在の作者さんが即興で書きあげた物語だった筈。

・・・いったい何者なのやら。

橙乃ままれ 

ではでは、皆様。
暫くの間、更新お休みします。

白根山の登拝祭空け位にはまた記事を更新したいなぁと思ってはいるけど…
もぉ、書こうとしている記事は沢山あってさぁ。
タイミングを失ったけど、レストハウスのフライ教室でしょ?
先月の黒岩滝のレポもしていないし、今年のスワンボートレースも青空の下だったんだ♪
那須平成の森に行ったからそれも記事にしたいし…

だれかオイラの代わりに記事か仕事かやってくれないかしら??

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2012年6月23日 (土)

べー太、鬼怒沼を訪ねる。

明日はガイドも無いし、午後出勤♪出勤前にチロリン村のキスゲ祭りに行こうっと♪)
って考えていたのが、昨夜の最後の記憶。
時間は22時前?

sleepysleepysleepysleepysleepysleepysleepy

うん、無理だねclock
霧降なんて行ってる時間じゃ無いやsweat02

相変らず体力無いなぁ…gawk

でも、こんな事でもないと記事が全然書けないので、今さらだけど番外編三部作の続き。

思いっきりタイミングを外した記事なんで気軽に読み飛ばして下さいな。
(最近、重い記事が多かったからね。反省。)

べー太、噴泉塔を訪ねる -前篇-
べー太、噴泉塔を訪ねる -後篇-

画面奥のブルーシートがそれなんだけど、今回は足湯程度で我慢!!

だって~・・・

の理由はね・・・

120530_tesirozawa_roten
温泉が待っていたのだもの~♪
手白澤温泉、いぇ~~ぃっspa

120530_tesirozawa_dinner1
晩御飯♪ 晩御飯♪

120530_tesirozawa_dinner2
うししっsmile

120530_tesirozawa_dinner3
いぇ~delicious

山女の燻製、コシアブラのお浸し、独活のきんぴら、独活のお浸し、八汐鱒のマリネ、サラダ、岩魚の塩焼き、サーロインステーキ、一口蕎麦とご飯、更に写真撮り忘れたけど林檎のアイス。

山菜料理なんだけど、非常に上品でセンス良かったなぁ。

ちなみに朝ごはんは
120531_tesirozawa_breakfast
こんな感じで、満足満足。
虹鱒の甘露煮だけでも、ご飯楽勝!
お土産用があれば良いのになぁ…

120530_tesirozawa_utiyu
当然のことながら、朝食前には朝湯ですよ♪
ここはシャワーが無い。
無いのだけれど、壁の注ぎ口からダバダバと止まることなく新鮮な温泉が溢れている。
もう、勿体ないくらい。

玄関の前にも温泉が流れていて、噴泉塔を歩いて汚れた装備を温泉で洗うという贅沢っぷり。
ちゃんと雨具を干したり、靴を乾かすところもあって、ハイカーに嬉しいお宿。

ここを発見したのは、東京渋谷で商売をしていた人で、昔は旧今市の小百から歩いてきたんだってさshock

そこまで人を魅了した、手白沢温泉の分析表。
120531_tesirozawa_bunsekihyou

さて、英気を養いまして、行くぞ鬼怒沼!

120531_kaniyu
まずは加仁湯に移動。 9:00

120531_sankayou
おぉ、久々に見たぞ、サンカヨウ。
古巣にいた頃は、6月の刈込湖畔で確認していたんだけど、戻ってきた後には一度も見た事ないんだよなぁ…
当時でさえ殆ど株がなかったから、切刈湖畔からは絶滅してしまったんだろうか…

120531_nikkouzawa_onsen
9:20
奥鬼怒4湯の一番奥、日光沢温泉の建物の下をくぐって、いよいよ登山道へ。

120531_kotubame
お!ゼフだ♪
けど、翅の表を見せてくれない…

しかし、のっけからガシガシ高度を上げていくなぁ…
しかも殆ど階段だし。

120531_oroosorosinotaki
10:10
ふぃ~。 オロオソロシの滝を見つつ一息。
これと対を成すヒナタオソロシの滝は今回見られず。
ちなみに、オロってのは日陰を意味するらしい。
昔、清滝の人に「オロって何の意味?」って聞いたら知らなかったから、川俣あたりの人の方言なのかと思っていたら、中禅寺の人が日常に使っていたんだよねぇ。
山の言葉なのか??

おっ!!
さっきの子がいた♪

120531_kotubame_omote
羽化に失敗したみたいで、満足に飛べない。
おかげで翅の表が見られたけれど。
この子はコツバメみたいだね。

120531_trail
10:32
こんな所を登りっていましたら、対向者が。
夫婦淵6:00発のバイカー一人。
え?下山時間を計算すると… 夫婦淵から3時間チョットで鬼怒沼まで着くの??
ホント!?

標高1850を超えた頃から

120531_trail_1850
辺りは一面の雪に。(行ったのは、5/31ね。)

更に登っていくと、突如開ける視界!

120531_kinunuma_tyaku
11:53
標高2,020m、鬼怒沼着。
・・・ねぇ、ライダーさん、ホントにホント??
ま、いいや。

120531_kinunuma
こんな景色を前にしたら小さなことさ♪

120531_watasuge_syoujoubakama
この時は、ワタスゲの花とショウジョウバカマくらいしかなかったけど、花々が咲き乱れる頃は、天上の楽園もかくや、っていう景色になるに違いない。

120531_likeakihujin
なんだか貴婦人チックなこの場所は、

120531_sirane_enbou
白根山も遠望できる。
でも、この楽園のような景色が、復活を果たしたものだったとは思わなかったなぁ。

鬼怒沼湿原物語
鬼怒沼に行きたい人は一度ここを読んでみると良いと思う。
意図するしないは別にして、壊してしまう事もあるんだよね。

オマケで
120531_junisigoya
鬼怒沼の端にある巡視小屋

120531_junsigoya_naibu
と、その内部。
雷雨が来たら逃げ込むには十分すぎるな。

その帰り道。
goyouitigo
え~と・・・

nekoside
匂いを嗅いで遊んだのにぃ~~!

知っている筈なのに、すぐに答えが出てこない。
明確な識別点を持たなきゃダメだなぁ。
まだまだ未熟じゃ。

オマケのオマケ。
120531_kamosika
帰りの山王林道でのサプライズ。
久々に出会った、真っ白なカモシカ。

実は、この行程、もう一つサプライズが…
二日間一緒に歩いた人たちは、とてもよく知った人たちだったのだけど、宿泊・鬼怒沼だけ参加した初対面の方がお一人。

まさかの・・・学校の先輩だったsweat02
しかも、学生時分に習った先生達の事も良く知っていたsweat01

世の中、狭いっ!!
狭すぎるぞcoldsweats02

後輩がこんな体たらくでモウシワケナイデスcoldsweats01

真面目な記事

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2012年6月10日 (日)

べー太、噴泉塔を訪ねる。-後篇-

手白澤温泉から廃道を辿り噴泉塔に辿りついた一行。
帰路は別ルートで…

120530_hunsentou_hukan
もうちょっと早いと、アズマシャクナゲと噴泉塔付近のコラボが撮れたんだけどなぁ。
まぁ、アチコチで綺麗な石楠花を見られたからいっかぁ。

120530_root1
こちらもノッケからこんな道。
頭の中に響くはインディジョーンズのテーマcd

それでも、こちらの道はまだマシ。

120530_douhyou
途中途中の道標も腐ってないし、

120530_root2

道も・・・

120530_root3
ごらんのとおり

120530_root4
しっかりとした道。

120530_root5
たまにこんなのもあるけれどね。

120530_root6
噴泉塔へ行くならコチラのルートから行くべき。

でも、やっぱり注意点。

1.トレッキングシューズだけでは行かない事。
2.でも、長靴も考え物。
3.そして、梅雨時期や台風後などには決して行かない事。

なぜならば!

120530_tosyou1
渡るのです。

120530_tosyou2
川を

120530_tosyou3
幾度も

120530_tosyou4
幾度も

120530_tosyou5
渡るのです。

120530_tosyou6
全部で・・・11回だっけ? 12回??

120530_tosyou7
まともに渡れた橋は一度だけじゃなかったかなぁ?

で、渡りながらも順次浸水していく長靴たち。
しかも、上からww
早い話が、長靴の深さよりも川の方が深いという(汗)

あれ??
入口の駐車スペースと、立派過ぎる橋を撮り忘れちゃった f(;¬¬)
入口は、こまゆみの里の近くで、駐車スペースは4台分くらいかな?
新しい地図には、こちらのルートが書いてあるものがあるはず。
物によっては、広河原の湯と通称される野湯までかも。

120530_hirokawaranoyu
画面奥のブルーシートがそれなんだけど、今回は足湯程度で我慢!!

だって~・・・

更に続く。

別目線。

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